10月1~2日はかねてから計画していた、福島県の川内村で自然山通信・西巻裕さんが主宰している「トライアルお勉強会」に行ってきた。
彼が定期的にやっているお勉強会ではなくて、こちらのスケジュールで組んでもらったスペシャルお勉強会。といっても中身は普段と同じらしい。

事の発端はと言うと、今年春の東京モーターサイクルショウで西巻さんと久々にトライアル紹介コーナーで会った。とりとめもない話しをしているところに、大関さおりさんが来たので「西巻さんは川内村に移住して、自然山通信っていうトライアルの雑誌を作っていて、裏山で草大会やったり、トライアルお勉強会をやっているんだよ」って紹介。
「私、トライアルもやってみたいんです・・・」と大関さんが言ったので、「それじゃぁ皆で西巻んちに押し掛けてトライアル体験しよう!」ってことにその時なったのだけど、それから暫くの間具体的に動くには至っていなかった。

そして鈴鹿8耐の時、大関さんが「前に言っていたトライアル体験したいんです・・・」ということで、参加者2人では申し訳ないので以前から西巻さんの所へ行きたいと言っていたMFJロードレース委員長の菅野さんにも声をかけた。そしたらMFJモトクロス委員長の百井さんも参加したいということに。それからあと何人かスケジュールが合えば行きたいという声があったのですが、みんなのスケジュールを聞いていたらまとまらないので、西巻さんと大関さんのスケジュールが合うところ、もちろん私も行ける10月1・2日で日程を決めた。

直前に菅野さんが仕事の都合で来られなくなったのは残念。もうちょっとでロードレースとモトクロスのMFJ委員長が「自然山通信・西巻さん 主宰のトライアルお勉強会に参加」と言う前代未聞の事態になりそうだったのに(^^)

さて、名古屋に住んでいる私にとって福島県の川内村まで片道約600km。西巻さんから2パターンのお勉強会の提案があった。ひとつは1日午後と2日午前の2日間にする。もうひとつは1日の朝8時半集合で夕方までびっしり1日中やる。オプションとしてその夜は宴会(^^)、村が借りているアパートに泊まって、2日朝に解散。2日は名古屋まで走って帰る私は、1日で終わらせるパターンを強く希望。他の人にも合わせてもらいました。そのパターンでは朝8時半に始めるから遅刻しないでねと西巻さん。

さぁ、その時間に600km彼方に到着しているには、いったい何時に名古屋を出発すれば良いのだろうか(あっ、当初からツーリングを兼ねてなので車NG、オートバイは必須です)・・・。高速道路でほぼノンストップで行けば7時間半から8時間くらいか? 大関さんとは常磐道守谷サービスエリアで早朝5時に待ち合わせたら間に合いそう・・・。ということは日付が変わる少し前に名古屋を出れば何とかなりそうだなぁ。
前日の9月30日、朝はゆっくり寝ているつもりだったのに、なんと朝6時に目が覚めてしまった。出発する前に仮眠しなきゃ持たないなぁ。なんだかんだと用事を済ませ、準備をしていたら仮眠するには遅い時間になってしまった。まぁ、ちょっと早いけど午後10時半過ぎにガソリン満タンにして出発。名二環から伊勢湾岸道そして新東名高速へ。もし早く着いたら待てばよいだけだしロングドライブだと時間が読めないからね。

新東名高速でサービスエリアに寄ったときに、やけにテールランプが明るいなぁと思いチェックをしたら、リアブレーキのスイッチが不良で、ペダルを踏んでSTOPランプが付くけど、踏むのをやめてもSTOPランプが消えない。スイッチのケーブル付け根あたりをグニグニすると消えたりする。その場では治せなかったので、なんとか騙し騙し行った。

満タンで名古屋を出発して御殿場ジャンクションで新東名から東名高速に合流。もう少し走れそうだったけど何が起こるかわからないので午前2時15分ごろに海老名サービスエリアで給油。交通量が少ないうちに都内は抜けてしまおうと、そのまま防音壁に囲まれエスケープゾーンのほとんどない首都高速へ。常磐道方向へいくために向島線に入りしばらくしたころ、アスファルトの継ぎ目でポンとはねた時、左足に何かが当たった。あーっ、ナビに使っていたiphoneがホルダーごと無い。何てこった、高速じゃぁ取りに戻れないじゃないか・・・(T_T) 樹脂製ホルダのちょっと太めの首振り軸の途中でポッキリ。そのホルダー購入して半年たつか経たないかだよ。くよくよ考えても仕方ないので、ちょっとアクセルは緩めたけど守谷サービスエリアへ走り続けた。「人生あきらめが肝心、あきらめ続けてウン十年」(T_T)

午前3時を過ぎたころに常磐道守谷サービスエリア到着。早く着いたので少し仮眠と思ったが寝られるわけがない。電話用のアンドロイドスマホでこの先のルート(いわき中央インターで降りて国道399号で現地へ)をナビで検索して設定。フェースブックを見たりしながら時間を過ごしていたら、約束の5時よりもだいぶ前に「おはよーございます!」と明るい声で大関さんが登場。夏の盛りならそろそろ明るくなってくるが、この時期はまだ真っ暗。そして夜明け前で一際冷え込んでくる時間。まだ交通量は少なめ。

少し明るくなってきた5時半頃、動画撮影しながら行こうと思い友部サービスエリアでアクションカメラを車載。お茶目な大関さんはリアに付けたカメラを覗き込むようにピンボケだけど映っていた(^^) この時間になると交通量も増えてきている。キリっと冷え込んだ朝焼けのこの時間、走っていると気持ちが良い。常磐道を降りるインターチェンジは「いわき中央」なので、途中から大関さんに先行してもらった。そしていわき中央まであと少しの湯の岳パーキングで一息ついていわき中央へ。グーグルマップで経路を検索すると最寄りの高速出口は磐越自動車道の「田村スマートインター」で経路表示されるが、西巻さんによるとコストパフォーマンスなどから「いわき中央」で降りて国道399号が良いみたい。

山の方へ入って行くと給油のタイミングが難しくなるので、午前7時ごろ、高速を降りてまずガソリンスタンドで満タンに。ここから1時間ほどで着くらしいが、おなかが空いたのでファミレスでもと思ったが見当たらないので、途中コンビニがあったら何か買っておなかに入れることにした。日が昇って少し時間がたったのでずいぶんと温かくなってきている。国道399号に入るまですこしややこしいらしいが、あっさりと国道399号に入ることができた、まぁナビ頼みだが。しかし中々コンビニが無い。しばらく走ったところでようやく7-11発見。すでに腹ペコリンになっていたので、あっという間におにぎり3つが胃袋へ。途中、お城みたいなのが道端にあった。何なのか確認できなかった(^^)

国道399号を進んでいくと、とても狭く凸凹の舗装に出くわす。酷道と表現されるのもわかる気がする。新たなトンネルが掘られていて、それが開通すると、ちょっとは便利になるのかな?

川内村に入って、国道399号から分岐した県道112号で木戸川沿いを少し登っていくと目的地に到着。午前8時半を過ぎたころだった。途中休憩はあるけどすでに私は10時間近くオートバイに乗っている。

一息ついて、受付をして、準備運動をして、お勉強会の始まり。
いきなりウィリーやジャックナイフができるようになるなんてことはありませんし、そんなことはやりません。手っ取り早く派手なパフォーマンスができるようになるスクールではありません。トライアルだけじゃなくて街乗りバイクでも応用できるとってもとってもベーシックでじみーな基本中の基本を気づかせてくれる「お勉強会」です。バランス取りやクラッチ操作・・・。じみ~な作業(^^; を黙々とやっているとジワ~っと汗が出てくる。普段あまり使わない筋肉に無駄に力が入ってしまうから中々うまくいかない。頭では理解しているつもりなんだけど無駄に筋肉が反応してしまう。たま~に上手くいきそうになるので始末が悪い。まるで、次こそはと当たらない宝くじを買い続けているような気になってしまうが、その「たま~に」の間隔が少しづつ短くなる気がするので、やはりじみ~に地道にコツコツやるしかないんだなぁと実感。宝くじも続けて買っていたらそのうちに当たるのかなぁ・・・。本当にこんなじみ~なことなのに暑くなり汗が出てきて、しまいには息が上がってくる。去年の大動脈解離から退院後、体力アップのための運動らしいことは何一つやっていないから体力不足は否めないが。

アクセルグリップからアクセルワイヤーを外して、グリップを捻ってもエンジン回転が上がらないようにしたトライアル車で、エンジンをかけギヤを入れてアイドリングだけでエンストさせないクラッチミートの感覚を身につける。そのまま走り出して右や左、自分の思ったタイミングで曲がるには・・・とか、繋いだり切ったりというクラッチ操作で緩やかな斜面を後ろ向きに降りて行ったり(もちろん着座でバタバタと足をついて)、逆に登りでブレーキではなくクラッチ操作で止まったりとか・・・。普段オートバイに乗っていても、アクセル、ブレ-キ、クラッチの各操作をアバウトに荒っぽくやっているのか実感させられる。この「お勉強会」は出来るように手取り足取り教えてくれるところではなく、それぞれの勘所に気づかせてくれ、自発的に挑戦できる場を提供してくれる、ある意味稀有なモノかもしれない。何回リピートしても、やることは同じらしいが、ここで気づかせてくれる基本中の基本の勘所を繰り返しやって身に付けられたら、トライアルだけでなく普段の街乗りバイクにも役立つこと間違いない。

お昼休みを挟んで、午後は裏山に分け入った。もちろん裏山などは所有者がいるので人様の土地に勝手に分け入ってはいけない。許可をいただいているところだけ入って行く。川内村に移住して大分経つ西巻さんが、長い年月にわたって地元の皆さんとコミュニケーションをとり、それこそ地道に活動してきた結果でトライアルの草大会ができたり、こういったお勉強会ができたりしている。

午前中に居たところは、元々小学校?だったところのようで、午後に裏山に分け入った獣道のような細いところは通学路だったらしい。この「通学路」は慣れた人たちには普通の山道なんだろうけど、少なくとも私には過酷な修行道。緩やかな登りはまだしも下りは・・・。木の根が縦横に張まくっているし、道は狭いし、柔らかだったり硬かったり、これだけでもうお腹一杯でした。少し広いところで休憩ですが、そこには最近開催した大会のコーステープが残っていて西巻さんたちは走っていました。細い山道をトライアル車にまたがってバタバタ足をついて歩き回ってきた私は、もちろん休憩です。いかに普段オートバイに乗せてもらっているか、よーくわかります。
そんなこんなで山から出てくると、番犬がお出迎えしてくれるよそ様の庭先を通らせてもらい元の広場へ。そのあと広場脇の斜面を走ることもありましたが、睡眠不足と体力不足の私は、そこは見学者になってお勉強会の一日は終わりました。

詳しくはリンクをご覧ください

宿泊は広場横に作られたアパート2部屋を村が借りているそうで、そこを借りて(もちろん宿泊料を支払って)泊まりました。晩ご飯は野菜や肉、魚貝がやまもりの大きなお鍋を5人で囲んでいただきました。お約束のアルコールは、モトクロス委員長の百井さんが飲みきれないほどの量を持ち込んでくださり、ありがたくいただきました。昔話を含めて、とりとめのないいろんな話で夜は更けていきました。おいしく楽しいひと時はあっという間。そのあとはそれぞれ部屋で爆睡だったと思う・・・私は爆睡でした。

翌10月2日、もう少し寝ていても良いのに6時前に目が覚めてしまった。よかった(^^) ちょっと筋肉痛。朝食は西巻さんの家でいただきました。ごちそうさまでした。朝9時半ごろ、百井さんは車で帰路へ。お疲れ様でした。かなり昔から百井さんとは知り合いでしたが、これだけ長い時間一緒にいたのは初めてのことでした。いろんな話をしていて、この人はモトクロス、モーターサイクルが好きなんだなぁと思いました。現MFJモトクロス委員長、なるべくしてなったような気がします。まぁそんな立場関係なく、また一緒に楽しみましょう。

さて、私と大関さんは来た道で帰るのが嫌なので、ここから日光まで下道で、そのあとそれぞれ高速などで帰りましょうということになった。川内村から日光・華厳の滝まで下道で4時間ちょっととナビが教えてくれます。天気も良く暖かな絶好のツーリング日和、ノンビリと準備をして10時ごろ出発。

あいたたたーぁ、やってしまった。コーナーで砂に乗ってスリップダウン。航空自衛隊分屯地入り口(T_T) 幸いなことにケガは無く、オートバイもチェンジペダルが少し曲がったのと樹脂製ナックルガードのステーが曲がったことくらい。RSタイチのグローブに助けられ左手甲の軽い打ち身だけで済んだ。ちょうどそのコーナーに外側から下りの未舗装路?が合流してきていて、そこのコーナーだけかなりの砂が出ていた。直後を走っていた大関さんは、さぞ驚いたことだろう。すぐにオートバイを止めて、私のオートバイを起こすのを手伝ってくれた。車載していた工具を出して、とりあえずプラグレンチとスパナで曲がったチェンジペダルをえいやっと戻し、ナックルガードを外してステーをプライヤーで伸ばして再装着。樹脂製なのにこすれて少し削れただけで割れていないことには驚いた。クラッチレバーは中折れタイプのモノに替えてあったので、それが功を奏したようで無事でした。タンクバッグに電源を引き入れるためにケーブルでつながっていますが、接続防水カプラーの爪を抜けやすいように削ってあったので、ケーブルが切れずにカプラーが抜けて配線も無事でした。一通りチェックして再スタート。ローからニュートラルには入るけど、2速以上に入らない。まだチェンジペダルの曲げ戻しが足りなくて、蹴り上げるとクランクケースにあたってしまっていた。すぐに止めて、チェンジペダルを曲げ戻し2速以上にもはいるようになりました。転倒してからここまで30分ほどかかってしまったけど、もしソロ・ツーリングだったら・・・。同行の大関さんに支えられたところは大きいですね。大関さんありがとうございました。
全神経を集中して問題がないかを確認しながらゆっくりと動き出し下って行った。若干チェンジペダルが曲がっているので、慣れるまで少しだけ違和感があったけど、そのほかは転ぶ前と何も変わらない。ハンドルも曲がっていないようなので安心した。

自戒を込めて、転倒からツーリング再開までを動画で 

というわけで日光・華厳の滝まで下道ツーリング再開。ナビの案内に従って知らない道を走っていきます。ワクワクします。道路標識に地名が出てきても土地感がないのでピンとこない。しばらく走って行ったら知っている道、国道4号線に出たのでナビの指示通りに南下。以前国道4号線は走っているけど、正直あまり好きになれない。我慢しきれずに途中でナビの指示を無視して左に曲がって田んぼの中の道を走っていた。この方が好きだなぁ。でも少ししたらまた4号線に出てしまった。仕方なく暫く4号線を走っていると、那須高原とか那須塩原って書かれた標識が出てきたので、那須高原の方に言ったらソフトクリーム食べられんじゃないって大関さんに相談(^^) 4号線を右折して那須高原方向へ。那須高原まで行ってしまうと日光が遠くなりそうなので、途中左折して塩原方向へ。そろそろおなかも空いてきているけど、少し前から二人ともソフトクリームモードに突入してしまい、道の駅を目指すことに。このまま進んでいくと矢板の道の駅があるのでそこに決めた。午後2時ごろ「道の駅やいた」に到着。とりあえずソバとかき揚で遅いお昼ご飯にし、食後にりんごミックスというソフトクリームを食べた。これリンゴのサッパリ感と濃厚なミルク感がメチャ旨だった。

さて、大関さんのCBR、短期間でいっぱい走っているようでもうじき3,000km。道の駅を出るときにわかっていたので、前を走って、オドメーターが3,000kmになったらハザード付けて路肩に止まって写真を撮ることになった。道の駅やいたを出て国道461号を日光方向へ進んだ中川(ちゅうかわ)というところでオドメーターが3,000kmになったようだ。嬉しそうに写真を撮る姿を見ていたら、こっちまで嬉しくなってしまった。写真を撮り終わって出発をするときの彼女の笑顔は最高に輝いていたかな。

国道461号で下今市へ、そして日光街道(国道119号)で日光市内を抜け、大谷川沿いを国道122号を走り、細尾大谷橋を直進して国道120号、そして、「日本の道百選日光いろは坂」を登って海抜1,173mの黒髪平で休憩。あと一息で華厳の滝に到着する。オートバイに取り付けたアクションカメラには64GBのSHDCカードを入れていて、4K30だと4時間半ほど録画できる。その録画もこの黒髪平で終わっていた。

華厳の滝に到着して駐車場にオートバイを止め、エレベーターの搭乗券(大人570円)を買って、岩盤の中100m降りていく。さらに階段で少し降りるのだが、帰りに上るのがちと辛いかも。展望台からは迫力あるドウドウと流れ落ちる滝が一望できる。滝の水煙がここまで届いてきそうな・・・なんだか身が清められた感じ。そうしていると小学生の団体が何組か押し寄せてきた。展望台を独占しそうな勢い(^^) 駐車場に戻るためにエレベーターを待っていると、ついたカゴの中からまたまた小学生が出てきたが、その子供たちに会釈をされてちょっとほっこり。

この日の朝までは、ここから下道で沼田から渋川、高崎そして佐久を通って岡谷へ出て、木曽路を下って名古屋まで、あるいは宇都宮から東北道に乗り岩舟ジャンクションで北関東自動車道に入り、高崎ジャンクションで関越自動車道、そして藤岡ジャンクションで上信越自動車道と乗り継いで佐久インターで下道に降り、山越えをして岡谷インターで長野自動車道から中央高速へ入って名古屋まで帰ろうかと考えていた。しかし滝を見て駐車場に帰ってきて帰りのルートを再検討。もてぎの日本GPの打ち合わせもしないとということで急遽デルタ・エンタープライズの村上さんに電話して会社にいるかどうかの確認。荷物の引き取りなどあって彼の自宅近くに行くということなので、その近くでご飯食べながらということになった。なのでこのあとガソリンを入れて宇都宮から東北自動車道に入り羽生パーキングから再度電話して合流場所を決める手はずになった。大関さんも同じように東北自動車道から外環経由で帰るということなので、また暫く一緒に走ることに。

華厳の滝駐車場を出て東武日光駅前のスタンドでガソリンを入れ、日光料金所から日光宇都宮道路に入った。すっかり辺りは暗くなっている。おやっ、後ろからくる大関さんのCBRのヘドライトがやけに眩しいぞ。宇都宮で東北自動車道に合流してすぐの大谷パーキングへ。自販機でドリンクを買ってのどを潤し、ヘッドライトが眩しい件を伝えた。大関さんが確認するとアッパーになっていた。故意にアッパー攻撃していたわけではなく、駐車してヘルメットをかけた時にスイッチが切り替わってしまったようだ。これで安心してバックミラーが見られる(^^)
結構な交通量の東北自動車道を流れに沿って巡行し羽生パーキングへ到着。大関さんも付き合って止まってくれた。村上さんに電話し、待ち合わせは新井宿駅前あたりになった。羽生パーキングを後にしあと少し高速を走る。浦和出口が近づき、その先まで行く大関さんとは高速上でお別れ、2日間お疲れ様でした。そして楽しい「親子ツーリング」(年齢的に)ありがとうございました。2回目のトライアルお勉強会やツーリングをまた企画しましょう。

さて新井宿駅あたりで村上さんと合流し焼肉屋さんへ。美味しい焼き肉をおなか一杯食べながら、今年のノリック・大治郎応援シートの軽い打合せ。しまった、おなか一杯になったら眠くなってきてしまう。村上さんも翌日早朝から九州オートポリスに向けて自走移動だそうなので早めに解散。近くの入り口から首都高速に入りぐるっと回って東名高速道路へ。そして西へ西へとひた走る。御殿場ジャンクションから新東名に入り駿河湾沼津サービスエリアでガソリン補給。あとは家に帰りつくまでガソリンの心配はしなくていい。冷えてきているのでインナーをメッシュジャケットの下に着て寒さ対策はOK。GO WEST 眠くなったらパーキングに入って休憩。そんなこんなで新東名から伊勢湾岸道そして名二環。最寄りの出口から我が家へ到着したのは午前3時半ごろ。そのままベッドへ直行した。

9月30日午後10時半出発し10月3日午前3時半帰宅、走行距離約1,300km。疲れはあるものの、とても楽しいツーリング&お勉強会でした。次はいつ行けるかな?今年は厳しいので来年のいい時期にまた企画したいな。北海道もツーリングしたいし、北陸もいきたいし、四国は行ったことないし、九州も走ってみたい・・・。頭の中は妄想だらけの妄想族になりそう。オートバイってホントに楽しいですね。